【Vol.1 】今回は(株)アセラ技建、入社3年目若手ホープの現場へGO!


笛吹市「浅間神社」鳥居前にやってきました。

今日は国道20号の歩道植栽の除草・剪定維持工事へお邪魔します。


アセラ技建 現場技術者 入社3年目の笑顔がすてきな渡邉竣太さん

入社してすぐに高速道路の植栽工事を請け負っている大手造園会社へ出向し、約2年間、現場管理の基礎を学びました。

「本当に何も無いところから始めたんです」
盛り土を表現するように手を動かしながら話し始めました。
「そこから、監督、技術者、作業員、全員で力を合わせ一から道路を作り、植栽をし、道路を完成させていくんです」と一生懸命に伝えようとするその視線の先には、真新しい高速道路が浮かんで見えるような。
そして「工事が完了した時に見た緑あふれる景色は忘れられない、感動しました!」と話す渡邉さんの仕事へのモチベーションを垣間見た気がしました。
頼もしい現場代理人へと育っていく過程のお話はまた別の機会に…。

現在は、現場代理人として国道20号沿いの植栽緑地を年間管理しています。仕事内容は植栽や除草剪定の管理、現場で働く作業者のスケジュール管理、安全な施工の管理をしています。


今日の作業前の打ち合せ風景

道路の交通規制、作業方法、予定作業などを計画通りに進めていくために、重要な時間。
挨拶も気持ちがいい、20代から30代の若手6人班でした。現場代理人、職長、ほか作業員さんの会話を聞いていると、チームの雰囲気が良いことが伝わってきます。毎日働く職場環境は大事ですね!


植栽の刈り込み作業 作業前と作業後

道路脇に植えられている樹木は、街並みを美しくするだけでなく、運転者が車道と歩道の境を認識して、歩行者の安全を確保する目的もあります。歩道がきれいに歩きやすくなりました。

今日も渡邉さんは、緑が豊かで快適な道路を維持するために現場に向かいます!