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matebaishi

マテバシイ_甲斐中央線

マテバシイ   ブナ科

■別名/サツマジイ・マダジイ
■沿海地に生え、高さ15mになる。
■樹皮は暗褐青灰色でなめらか。
■若い枝は無毛。
■葉は互生し、長さ5~20cmの倒卵状楕円形で全縁。
■厚い革質で、裏面は灰緑褐色。
■6月ごろ開花する。
■実は長さ2~3cm長楕円形で、食べられる。

植栽路線:甲斐中央線  25本

イチョウ_丸の内公園1

イチョウ_丸の内公園

イチョウ  イチョウ科 

■別名 「ギンナン」とも呼ばれている。
■街路樹や公園、庭木、として植えられている。
■幹は直立し、樹高が30mになり、発芽力がある。
■樹皮は淡灰褐色で、縦に浅く割れ目ができる。
■雌雄異株。
■両面無毛。
■短枝から数枚の新葉とともに数個の花序がでる。
■雄花は長さ2cmほどの尾状花序。
■葉は扇形で2つに浅く裂けるものが多い。

植栽場所: 丸の内公園  1本

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ケヤキ_丸の内公園

ケヤキ  ニレ科

■別名 「ツキ」とも呼ばれている。
■街路樹や公園、庭木として植えられている。
■幹は直立し、樹高は20~25mになる。
■樹皮は灰紫褐色で雲紋状の薄い片となって剥がれ落ちる。
■4月~5月に、展葉と同時に花をつける。
■葉は互生で、長さ3~7cm。
■葉はやや薄く、鋭い鋸歯がある。
■両面無毛。

植栽場所: 丸の内公園  8本

ヒマラヤスギ_中央公園1

ヒマラヤスギ_中央公園 

ヒマラヤスギ  マツ科

■別名 「ヒマラヤシーダー」とも呼ばれている。
■公園や庭木、建築材料としても使われている。
■幹は直立し、樹高が20~30mになる。
■枝が水平に広がり、樹冠は円錐形になる。
■樹皮は灰褐色で細かく鱗片状に剥がれる。
■開花時期 10月~11月。
■雌雄同株で異花。
■雌花は円錐形で淡い緑色。
■雄花は穂状で直立する。
■葉は針形で、短枝には束生し、長い枝には螺旋状に散生する。

植栽場所: 中央公園  1本

シダレザクラ_中央公園1

シダレザクラ_中央公園

シダレザクラ  バラ科

■別名 「イトザクラ」とも呼ばれている。
■公園や庭木に植えられる。
■長い枝を垂れ下げ、その先端に花をつける。
■樹高10m~20mになる落葉広葉高木。
■樹皮は灰褐色で横筋が入る。
■花言葉 「ごまかし」。
■開花時期 3月下旬~4月上旬。
■花の色は 白、ピンクがある。
■葉の大きさは、長さ5~10cm、幅2~4.5cmと細長い。
■葉の表面は濃緑色で毛は初めあるが、のちに無毛か散生する。
■葉の裏面は淡緑色で、脈上に毛がある。

植栽場所: 中央公園  25本

a_hanamizuki

ハナミズキ_県道12号線

ハナミズキ ミズキ科

■北アメリカ原産の落葉広葉樹。
■公園・街路樹・庭木として植えられる。
■1915年東京市長からワシントンへソメイヨシノを寄贈した際のお礼として贈られた。
■樹皮は灰黒色。
■和名:アメリカヤマボウシアメリカから渡来した時に、日本のヤマボウシに似ていたことから。
■花期は四月下旬~5月上旬で白色やピンク色の花をつける。
■秋には紅葉し、赤い実をつける

植栽路線:県道12号線  23 本

シラカシ

シラカシ_県道12号線

シラカシ ブナ科

■コナラ属の常緑高木。
■公園・街路樹として植えられる。
■カシ類の一種で材木にした時に白いので、シラカシと呼ばれる。
■ドングリの木として有名。
■別名:クロカシ
■葉は5~12㎝の長楕円形で互生し厚い。
■上半部の緑には鋸歯があり、上面は濃い緑色でつやがあり、下面は薄い緑色。

植栽路線:県道12号線  258本 , 新環状側道  52本

メタセコイア

メタセコイア_アルプス通り

メタセコイア    スギ科

■中国四川省原産のメタセコイア属の落葉針葉樹。
■公園・緑地・街路樹として植えられる。
■「生きた化石」の植物として知られている。
■樹皮は赤褐色で縦に裂ける。
■和名:アケボノスギ
■葉は十字に対生し、秋にはレンガ色になって落ちる。
■雄花は黄褐色で長く垂れ下がる。
■雌花は緑色。
■球果は長さ2-2.5㎝の卵状球形で、10月頃に成熟して褐色になる。

植栽路線:アルプス通り    456 本

シラカシ

シラカシ_平和通り

シラカシ  ブナ科

■コナラ属の常緑高木。
■樹勢が良く公園や街路樹によく植えられる。
■樹皮は帯緑黒色でなめらか。
■枝葉は密生する。
■甲府市の木は、カシで天に向かい雄大に伸びる
樹形は市の将来を象徴する樹木という事で選ばれました。
■葉っぱの大きさはおよそ4cm~ 13cm。
■アラカシより薄く明るい緑色。
■裏面が白っぽい。
■長楕円形でふちに浅い鋸刃がある。

植栽路線:平和通り 中央分離帯  38本

けやき

ケヤキ_平和通り

ケヤキ  ニレ科

■ケヤキ日本を代表する樹木で、寿命の長い木なので、天然記念物に指定される事の多い樹木です。
■日本の主要都市には、必ずケヤキ並木が有り平和の象徴として平和通りに植えられています。
■ケヤキは、樹高20m~25m位に成長します。
■葉っぱの大きさはおよそ4cm~ 6mで葉の周りはギザギザです。
■秋には、紅葉しできれいです。

植栽路線:平和通り 50本

トウカエデ

トウカエデ_ 山の手通り

トウカエデ(サンカクカエデ)カエデ科

■中国東南部原産(落葉樹)
■樹勢が強いので、街路樹・公園によく植えられています。
■樹高は、剪定しないと20m位まで伸びます。
■秋の紅葉がとてもきれいです。
■葉は、丸みを帯び3つに裂けています。
■樹皮は、すべすべしていて皮が裂けています。
■秋には、赤色の紅葉がとてもきれいです。

植栽路線: 山の手通り 東側 75本

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イチョウ_山の手通り

イチョウ  イチョウ科 

■中国原産 (落葉樹)
■樹勢が強いので街路樹・公園 に植えられています。
■古代、中生代から新生代にかけて、氷河期を乗り越え存在する樹木です。
■樹高は、剪定しないと20m~30mまで伸びます。
■樹木自体燃えにくいので、防火林として全国の街路樹で使用されています。
■秋になると、黄色い紅葉がきれいです。
■葉っぱは、扇型で5cm~10cmです。
■イチョウは、オスとメスが有りメスは、ギンナンを付けます。

植栽路線: 山の手通り 東側 311本

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ハナミズキ_山の手通り

ハナミズキ(アメリカヤマボウシ) ミズキ科

■北米・メキシコ 原産   (落葉樹)
■ 明治中期に渡来しアメリカにサクラを送り、アメリカからハナミズキを送られ日米友好のシンボルとして植えられています
■4月~5月頃まで白やピンク、赤色の花を楽しむことができ、秋には葉が紅葉と赤い実をつけ楽しむ事が出来る樹木です。
■花を沢山付け花を長く楽しめるので、サクラ同様人気の樹種です。
■実際には花は、白い花弁のように見えるのは、葉が変形した総苞とよばれるで、その中心の黄緑色した部分の一つ一つが花になっています。

植栽路線: 山の手通り 東側 71本

ハナミズキ

ハナミズキ_南アルプス甲斐線 

ハナミズキ ミズキ科

■北アメリカ原産の落葉広葉樹
■公園や街路樹、庭木に植えられる。
■樹皮は灰黒色。
■1912年に東京がアメリカのワシントンにソメイヨシノを贈った際、返礼として贈られたのが始まり。
■別名アメリカヤマボウシ。アメリカ原産で日本の近緑種のヤマボウシに似ていることから。
■花期は4月下旬から5月上旬。
■秋には赤い果実をつける。ヤマボウシの実は美味しいがハナミズキの実は不味い。
■葉は卵型または広卵型。緑はやや波打ち、裏面全体には白色の毛があり、特に脈状には毛が多い。
■秋には紅紫に紅葉する。

植栽路線:南アルプス甲斐線    1172本

ユリの木

ユリノキ_アルプス通り

ユリノキ  モクレン科

■北アメリカ東部原産の落葉広葉樹。

■公園や街路樹に植えられる。

■生長が早い。

■樹皮は、若木では平滑だが後に不規則な裂け目ができて灰黒褐色になる。

■別名ハンテンボク(葉の形が半纏に似ている)、レンゲボク(花が蓮の花を思わせる)、チューリップツリー(花が似ている)とも呼ぶ。
■花期は5月~6月頃。枝先に6cm位のチューリップに似た淡い黄色の花を咲かせるが、高く茂った葉の間に咲くので目立たない。

■葉は6㎝~15㎝で薄くて硬く半纏に似ている。

■秋には黄色く紅葉する。



植栽路線:アルプス通り 10本

コブシ

コブシ_県民の森公園線

コブシ モクレン科

■九州、本州、北海道、済州島に分布。

■公園や街路樹、庭木に植えられる。

■樹皮は灰白色で滑らか。

■建材として、樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることがある。

■花が早春の山野でも遠くから目立、日本の各地で農家の春の作業の目安とされ、地方名にはそれを由来とする別名が多い。
■関東では㋂ころに6~10cmの花を咲かせる。
■果実は集合果で、にぎりこぶし状のデコボコがある。この形状が名前の由来。

■花は香水の原料にもなり、花蕾は鼻炎鼻づまりなどに効果があり、漢方薬に配合される。

■葉は広倒卵型で表面は無毛、裏面は脈上に微毛がある。

■秋には黄色に紅葉する。



植栽路線:県民の森公園線  51本

カイズカイブキ  

カイズカイブキ_善光寺通り

カイズカイブキ ヒノキ科

■中国、日本原産の常緑針葉樹。

■排気ガスに強く公園、生垣に使用。

■通常樹高は6~7m。

■刈込みなどの手入れをしないと、側枝がらせん状に回りながら、幹に巻きつくような樹形になる。

■強く剪定すると、針状の葉が出ることがある。
■葉は鱗片状の物が、線形に集まって密集する。

■梨の赤星病を媒介するので、梨の木のそばには植えるなと言われる。



植栽路線:善光寺通り 121本

トウカエデ

トウカエデ_善光寺通り

トウカエデ  カエデ科

■中国、原産の落葉広葉樹。

■公園、街路樹に使用される。

■高さ15m。

■生長は早く強健である。

■樹皮は細かく剥がれやすい。

■紅葉時期は11月上旬~
■葉は対生、倒卵形で上部が浅裂。

■表面に光沢がある。

■葉の長さ3~8cm、幅2~5cm。



植栽路線:善光寺通り 6本

シラカシ

シラカシ_国道411号城東通り

シラカシ  ブナ科

■日本、中国、朝鮮半島原産の常緑広葉樹。
■別名、クロガシ。
■公園、緑地、街路樹、緩衝樹、緑陰樹に利用される。
■萌芽、復元性があり。成長が早い。
■強い剪定にも耐える。
■樹高20m。
■長さ5~12cm、幅2~4cm。
■アラカシより薄く明るい緑色。
■裏面が白っぽい。
■長楕円形でふちに浅い鋸刃がある。



植栽路線:国道411号城東通り 22本   舞鶴通り 37本 

sakura

サクラ_武田通り

サクラ(ソメイヨシノ)  バラ科

■日本原産の園芸品種、落葉広葉樹である。
■エドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれた。
■公園、緑地、街路樹に利用される。
■成長は早く、サクラ類の中では比較的樹齢が短い。
■3月下旬~4月上旬頃、葉に先立って花が咲く。
■落葉時期11月下旬~。
■高さ8~15m。
■花の色は淡紅色。
■前年枝の葉腋に3~5個の花が集まる。
■花径3~5cm。
■葉は長い楕円形で、互い違いに生える。
■葉の柄に毛がはえている。



植栽路線:武田通り 302本   愛宕山公園線 157本

keyaki

ケヤキ_国道140号西関東道路

ケヤキ ニレ科

■日本、朝鮮半島、台湾、中国原産の落葉高木。
■高さは通常20~25m。
■街路樹、公園に利用されている。
■成長は早い。
■排気ガスに弱く都市部には不向き。
■紅葉時期は11月~
■個体により、赤色と黄色に紅葉する。
■葉の長さ3~12cm、幅の狭い卵形
■フチはノコギリ刃のようにギザギザしている。

■質はやや薄い



植栽路線:国道140号西関東道路 10本   酒折駅前 14本

ハナミズキ1

ハナミズキ_国道411号城東通り

ハナミズキ ミズキ科

■北アメリカ東部~メキシコ北東部原産の落葉広葉樹。
■アメリカの代表的樹木。1912年に東京市がワシントンにサクラを送った返礼に贈られた。
■開花期は4~5月。
■樹高は5~10m。
■花期は4月下旬~。
■落葉時期11月下旬~。
■花の色は白色と赤色がある。
■花弁に見えるのは、実は総苞片(そうほうへんと呼ばれ、本当の花は中心部に小さな花が集まっている黄緑色をした部分である。
■10月頃、紅色の実をつける。
■葉は楕円形で6~10cm
■葉裏は粉白色。



植栽路線:国道411号城東通り14本 国道140号西関東道路63本  舞鶴通り 7本

トウカエデ2

イチョウ_平和通り

イチョウ イチョウ科

■中国原産の落葉広葉樹。
■公園、緑地、街路樹に利用される。
■萌芽、復元性があり。成長が早い。
■雌木と雄木がある。
■雌木には10~11月に実(銀杏)がなる。
■樹高は30~45mになる。
■黄葉時期11月上旬~。
■落葉時期11月下旬~。
■葉は扇形である。
■葉の長さ4~8cm。
■落葉前鮮やかな黄色に黄葉する。



植栽路線:平和通り156本  国道411号城東バイパス 241本  国道140号雁坂みち 129本

環状線_トウカエデ

トウカエデ_新環状線

トウカエデ カエデ科

■中国原産の落葉高木
■日本へは18世紀初頭に渡来した
■街路樹や庭木して植栽される
■樹皮は褐色~灰色で縦にはがれる
■4月に淡緑色の花をつける
■別名サンカクカエデ
■葉は濃緑色で無毛
■3裂し、鋸歯はないか少ない
■秋には赤や黄色に色づく

植栽路線:新環状線(若草ランプ) 34本

モミジバフウ2

モミジバフウ_新環状線

モミジバフウ マンサク科

■別名モミジバフウ
■中米原産の落葉高木
■日本には大正時代に渡来した
■樹皮には縦に深い裂け目が入る
■葉は濃緑色で、葉縁が5~7裂する
■秋には美しく紅葉する

植栽路線:新環状線 70本

メタセコイア

メタセコイア_新環状線

メタセコイア  スギ科

■別名アケボノスギ
■中国原産の落葉高木
■1945年中国で発見され、生きた化石として話題になった
■樹皮は灰褐色で縦細長くはがれる
■幹はまっすぐ伸び、円錐形の樹幹をつくる
■花期は2~3月。雄花は枝から垂れ下がる
■葉は濃緑色で幅1~2㎜の線形
■秋には煉レンガ色なって落葉する

植栽路線:新環状線 31本

シラカシ2

シラカシ_新環状線

シラカシ ブナ科

■常緑高木
■庭木や街路樹として植えられている
■樹皮は灰色で平滑
■秋にどんぐりが熟す。殻斗は浅い椀形で環の模様が入る
■防風林として高い生垣に仕立てることもある
■葉は深い緑色で光沢がある。裏は緑白色

植栽路線:新環状線 152本

ユキノエ

ユリノキ_国母通り

ユリノキ モクレン科

■北米東部原産 落葉広葉樹
■日本には明治初期に渡来した
■原産地では60mになるものがある
■ヤッコダコノキ、グンバイノキともいう
■5~6月に直径5~6cmで帯黄緑色のチューリップに似た花が咲く
■街路樹や公園に多く植えられる
■樹皮は不規則な裂け目ができて灰黒褐色になる
■葉は半纏(はんてん)に似た形で長さ6~15cm
■奴凧(やっこだこ)や軍配のようにも見える
■秋には黄葉する

植栽路線:国母通り(甲府市川三郷線)  23本

ハナミズキ_c1

ハナミズキ_国母通り

ハナミズキ ミズキ科

■北アメリカ、メキシコ原産 落葉広葉樹
■日本には明治中期に渡来した
■花芽は枝先につき直径6mmの半球形
■花色は白が基本で、他にピンク、紅色があります
■アメリカヤマボウシともいう
■果実は枝先につき10月頃深紅色に熟す
■庭木や街路樹として各地に植えられる
■樹皮は灰黒色で細かな亀裂が入る
■葉は長さ7~15cmの卵形または広卵形で緑色
■葉の裏は粉白色を帯び、脈上に毛がある
■晩秋には赤く紅葉し冬に落葉する



植栽路線:国母通り(甲府市川三郷線) 200本

toukaede

トウカエデ_昭和通り

トウカエデ  カエデ科

■中国東南部原産のカエデである
■江戸時代に渡来
■高さ20mになる落葉高木
■紅葉が美しいので公園や街路樹などに植栽される
■樹皮は灰褐色で縦に割れて、はがれるのが特徴
■葉は長さ4~8cm
■葉身は倒卵形で、上部が浅く3裂する。基部より表面は光沢があり、表裏ともに無毛。
■秋に黄色から朱色に紅葉して美しい



植栽路線:昭和通り(甲府市川三郷線)   705本

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イチョウ_甲斐早川線

イチョウ  イチョウ科

■イチョウ属 別名ギンギョウ。
■高さ30mになる落葉高木。
■古くから各地の社寺によく植えられ、巨木となっているものも多い。
■秋に黄葉、10~11月に実(ギンナン)が付く。
■葉は幅5~7㎝。
■上縁は波状で、中央部が浅くまたは深く切れ込むか、あるいは切れ込みがないものもある。
■無毛でやや薄く洋紙質。

植栽路線:甲斐早川線 16本

ナンキンハゼ 

ナンキンハゼ_敷島竜王線

ナンキンハゼ トウダイグサ科

■シラキ属 別名トウハゼ。
■高さ15mになる落葉高木。
■ハゼノキのように種子からロウソクや石けんの原料になるロウ質を採ったことが名前の由来。
■花期は7月、黄色い小花が長い穂になって咲く。
■秋に美しく紅葉する。
■白い種子は、鳥の好物ですが人には有毒の為口に入れてはダメ!
■葉は長さ4~7㎝。
■先端は尾状に尖る。
■縁は全縁。
■葉から染料が取れる。

植栽路線:敷島竜王線 131本

シラカシ

シラカシ_甲斐早川線

シラカシ ブナ科

■コナラ属。
■高さ20mになる常緑高木。
■材は建築材や器具材などとされ、シイタケ栽培の原木にも利用される。
■カシ類の中では耐寒性に優れる。
■葉は長さ7~14㎝、幅2.5~4㎝。
■先端は鋭く尖る。
■縁は基部を除いて、やや鋭く浅い鋸歯がまばらにある。
■表面はやや革質で光沢があり無毛。
■裏面ははじめ絹毛が散生するが、後に無毛。



植栽路線:甲斐早川線 175本 中下条甲府線 4本

飯田通り_カツラ

カツラ_飯田通り

カツラ カツラ科

■カツラ属。
■高さ30mになる落葉高木。
■材は建築材や家具材、器具材、楽器材などとして利用される。鎌倉彫りの木地として使われる。
■日本固有種で、起源の古い樹木。
■葉から抹香を作っていた。
■葉は長さ4~8㎝、幅3~8㎝。
■先端は円形または少し尖る。■縁は波状の鈍鋸歯がある。
■表裏とも無毛である。
■ハート形。

植栽路線:飯田通り 38本

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アキニレ_飯田通り

アキニレ ニレ科

■ニレ属 別名イシゲヤキ、カワラゲヤキ。
■高さ15mになる落葉高木。
■材は堅く、器具材やケヤキの代用として刳り物などに加工される。
■名前は秋に開花することに由来する。
■葉は長さ2.5~5㎝、幅1~2㎝。
■先端は鈍く尖る。
■縁は鈍鋸歯がある。
■革質でやや光沢がある。
■表裏とも葉脈に沿って短毛があるので、落葉清掃の際、手袋に付きやすい。(ゴム製なら良。)

植栽路線:飯田通り 25本

アルプス通り_ハナミズキ

ハナミズキ_アルプス通り

ハナミズキ ミズキ科

■ヤマボウシ属 別名アメリカヤマボウシ。
■日本では高さ5m、原産地では12mになる落葉高木~小高木。
■大正時代初期にサクラの苗木をアメリカに贈った返礼として日本に贈られた。
■花期は4~5月、葉の展開より前につける。
■葉は長さ8~15㎝。
■先端は短く尖る。
■縁は全縁でわずかに波打つ。
■裏面は粉白色を帯び、伏した短毛が密生する

植栽路線:アルプス通り91本 緑ヶ丘運動公園線56本 中下条甲府線29本 敷島竜王線 12本

ケヤキ

ケヤキ_アルプス通り

ケヤキ ニレ科

■ケヤキ属 別名ツキ。
■高さ20~25mになる落葉高木。
■材は木目が美しく、狂いもきわめて少ないため、古くから建築材に用いられ額縁、楽器などに利用。
■春の新緑、秋の黄、紅葉の美しいものがある。
■生育には十分な空間が必要。
■落ち葉は堆肥作りに向いている。
■葉は長さ3~7㎝、幅1~2.5㎝。
■先端は長く鋭く尖る。
■縁には鋭い鋸歯がある。
■表裏とも触るとややざらつく。

植栽路線:アルプス通り 40本 天神平甲府線 1本

シラカシ2

シラカシ_甲府韮崎線

シラカシ  ブナ科

■ブナ科コナラ属の常緑高木
■秋に堅実のどんぐりを付ける。
■5月頃、尾状花序で黄褐色の花をつける。
■通称 山の手通りに植栽



植栽路線:甲府韮崎線  1本

モッコク

モッコク_甲府韮崎線

モッコク モッコク科

■モッコク科の常緑高木
■7月頃、芳香のある黄白色の花をつける。
■通称 山の手通りに植栽

植栽路線:甲府韮崎線  4本

イチョウ2

ユリノキ_甲府韮崎線

ユリノキ  モクレン科

■モクレン科ユリノキ属の落葉高木
■花期は5~6月頃で鐘形、直径8cmくらい
■チューリップに似た形の花をつける。
■通称 山の手通り に植栽

植栽路線:甲府韮崎線  7本